元システムエンジニアの私が、Webデザイナーを目指した理由
はじめまして。tsumunagu(Hiromi)です。
現在は、ハンドメイド作家さんや個人で活動されている方に向けて、Webデザイナー兼ハンドメイド作家として活動しています。
今日は、私がWebデザイナーを目指したきっかけについてお話ししたいと思います。
システムエンジニアとして働いていた頃
私は大学でプログラミングを学び、卒業後はIT企業に就職し、システムエンジニアとして
働いていました。
プロジェクトは社内のメンバーだけでなく、協力会社の方々とも連携しながら進んでいきます。
納期が近づくと、残業が続くこともあり、体力的にも厳しい日もありました。
それでも、プロジェクトを完遂した時の達成感は何にも代え難いものでした。
目の前の仕事にがむしゃらに向き合う一方で、
「ライフステージが変わってもこの働き方を続けられるのだろうか」
そんな不安を感じることもありました。
「伝えること」と出会ったインストラクター時代
結婚後は、パソコンインストラクターとして働くことを選びました。
そこでは、「わかりやすく伝えること」の大切さに気づかされました。
エンジニア時代は、同じ知識を持つ人とのやり取りが中心でしたが、インストラクターとして向き合うのは、知識も経験も様々な方々です。
同じ内容でも、伝え方ひとつで相手の理解や表情が変わる。
「相手が知りたいことを正しく理解すること」
「相手に伝わるようにわかりやすく伝えること」
その大切さと難しさを実感しました。
この経験は、今の私の大切な土台になっています。
海外帯同と、立ち止まった時間
その後、夫の海外転勤をきっかけに仕事を辞め、家族とともに海外で暮らすことになりました。
専業主婦として過ごす中で、慣れない環境に戸惑うこともありましたが、
家族と向き合う時間、自分自身と向き合う時間が増えていきました。
「自分らしい働き方」との向き合い
帰国後、再びフルタイムで働き始めましたが、家族との時間と仕事のバランスに悩むことが増えていきました。
仕事は好きで、キャリアも諦めたくない。
でも、子供と過ごす時間も大切にしたい。
「どちらも大切にしたいのに、どちらかを我慢している気がする」
そんな想いから、「自分らしい働き方とは何か」を考えるようになりました。
Webデザイナーという選択
「子供が体調を崩したとき、そばにいてあげたい。」
学校からの連絡にすぐ対応できないもどかしさや、余裕のない自分に気づいた時、働き方を変えたいと強く思いました。
自宅で、自分のペースで働くこと。
そして、自分の仕事に責任を持つこと。
不安はありましたが、このまま迷い続けるよりも、一歩踏み出したいと考えました。
これまでの経験を振り返ったとき、私の強みは
- プログラミングの知識
- 伝える力
- 相手の想いを汲み取る力
だと思いました。
これらを活かせる仕事がしたいと思い、Webデザイナーの道を選びました。
これから
私は、ただ見た目を整えるデザインだけではなく、
その人の想いや大切にしている世界観まで届けられるようなデザインを目指しています。
特に、ハンドメイド作家さんや個人で活動されている方の「想い」をやさしく紡ぎ、
カタチにしていくお手伝いができたら嬉しいです。
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